淡路島・ニジゲンノモリ「ゴジラ迎撃作戦」完全ガイド|チケット・アクセス・宿泊・観光情報

ゴジラ迎撃作戦のポスター。巨大なゴジラの口が開き、赤と黒のコントラストで迫力を強調したデザイン。 出典:ニジゲンノモリ(ゴジラ迎撃作戦)

ゴジラ迎撃作戦を100%楽しむための完全ガイド
準備からアクセス、宿泊・観光まで

出典:ニジゲンノモリ公式YouTubeチャンネル 動画内容:淡路島に上陸した実物大ゴジラを舞台に、ジップライン突入や対ゴジラ細胞シューティング、ゴジラミュージアムなどを紹介する公式プロモーション映像。

出発前の準備
まずはチケットと服装をチェック

ゴジラ迎撃作戦の入口にある巨大なゴジラの口と、笑顔でポーズをとる来場者たち 出典:ニジゲンノモリ公式サイト

実物大ゴジラに挑む「ゴジラ迎撃作戦」を楽しむ第一歩は、出発前の準備です。特にチケットはダイナミックプライシング(変動制)で、日によって料金が変わります。訪問日を決めたら、必ずチケット販売サイトで当日の料金を確認して予約しておきましょう。

チケット種別と内容(2025年8月時点の公式情報)

チケット種別大人料金(中学生以上)小人料金(小学生)含まれる内容
ライト2,800〜3,600円1,800〜2,200円プレシアター、ジップライン(1回)、対ゴジラ細胞シューティング
ゴールド4,800〜5,600円3,100〜3,500円ライト内容+ゴジラミュージアム、淡路島特撮スタジオ、AR体験
プレミアム11,300〜12,100円9,600〜10,000円ゴールド内容+記念リュック付き
VIPジャーニーパス30,200〜31,000円28,600〜29,000円ジップライン飛び放題+限定アパレル(MA-1やスカジャンなど)

区分:大人=中学生以上、小人=小学生、4歳以下は無料(シアター・ミュージアムのみ利用可)。
価格は日によって変動するため、公式ページで必ず確認が必要です。


ゴジラ迎撃作戦のチケットは、さまざまな販売チャネルで予約できます。その中でも代表的な例として、公式サイトと旅行予約サイト「じゃらん」からの予約方法を紹介します。

公式サイトで予約する場合

  • 公式限定チケット(プレミアムやVIPジャーニーパスなど)を選べる
  • 最新のイベント情報や利用条件を予約と同時に確認できる
  • キャンペーンや期間限定イベントとの連動がスムーズ

じゃらんで予約する場合

  • じゃらん独自のポイント還元が受けられる(旅行をよく利用する人にメリット大)
  • 宿泊や他の観光施設とまとめて予約できる
  • クーポン配布のタイミングによっては実質的にお得に利用できる
公式サイトで確認(最新料金を確認) じゃらんで確認(ポイント・クーポン対応) 出典:ニジゲンノモリ「料金・営業案内」 出典:じゃらん(観光・体験予約)

利用条件と服装の注意点

  • 身長:120cm以上
  • 体重:25kg〜110kg未満
  • 小学生以下は保護者同伴必須
  • 服装:スニーカー推奨。スカート・ヒール・マフラー・コートなどは不可。
  • 4歳以下:無料で入場可(ただしジップライン不可)。

「せっかく行ったのに条件に合わず体験できなかった…」ということにならないよう、出発前に必ず確認しておきたいポイントです。



アクセス
車でもバスでも便利な立地

Google Mapで開く

出典:Google Map ニジゲンノモリ F駐車場

淡路島の玄関口「淡路IC」からすぐの立地なので、車でも公共交通でもアクセスしやすいのが魅力です。

  • 車の場合:神戸淡路鳴門道「淡路IC」から約3分。最寄りは 県立淡路島公園F駐車場(無料)で、受付まで徒歩約5分。
  • バスの場合:三宮や高速舞子から直行バスあり。「淡路島公園F駐車場」下車ですぐ到着。
  • 駐車場のポイント:F・E駐車場が無料。混雑日は誘導案内があるため、時間に余裕を持って到着を。

「高速バスで橋を渡って淡路島に入る瞬間、旅の始まりを実感できる」という声も多く、アクセス自体がちょっとした旅行気分を高めてくれます。

駐車場について
ゴジラ迎撃作戦の利用者は、F駐車場が公式に推奨されています。
この駐車場は 無料 で利用でき、受付までは徒歩約5分。ゴジラ迎撃作戦やモリノテラス、GRAND CHARIOT 北斗七星135°にもアクセスしやすい位置にあります。
この記事でも、アクセスのmapはF駐車場を基準にしています。


到着してからの流れ
任務開始のシナリオ

ゴジラ迎撃作戦のプレシアターで映像を視聴する来場者たち 出典:ニジゲンノモリ公式サイト

受付でチェックインしたら、いよいよ作戦開始です。流れはおおまかに次のように進みます。

  1. プレシアターで任務ブリーフィング
  2. ジップラインで実物大ゴジラに突入(体内監視コース/体表監視コース)
  3. 対ゴジラ細胞シューティングで細胞を撃退
  4. ゴジラミュージアムや特撮スタジオ、AR体験へ
  5. 子ども連れなら カイジュウノモリ(キッズパーク) で遊びの時間

この順路に沿って動くと、自然と映画の登場人物になったような気分で一日を過ごせます。


アトラクション紹介
全部でこれだけ楽しめる!

実物大ゴジラの口に向かって突入するジップライン体験と水しぶきを浴びる参加者 出典:ニジゲンノモリ公式サイト
  • ジップライン:全長150m級、ゴジラの体内突入 or 体表監視の2コース。
  • 対ゴジラ細胞シューティング:専用銃で赤く光る細胞を除去。緊張感のある研究員任務。
  • ゴジラミュージアム:世界初の常設ゴジラ博物館。2025年は「デストロイア特別展」開催中。
  • 淡路島特撮スタジオ:ジオラマや実物大スーツを背景に撮影体験。特撮の一場面に入り込む気分。
  • カイジュウノモリ:子ども向けの遊び場。大人は付き添い専用。
  • AR体験:アプリを使った謎解きやスタンプラリー。園内を歩きながら挑戦できる。
  • グッズ&フード:限定フィギュアや「ゴジラカレー」など、ここでしか手に入らない商品も豊富。

ゴジラ迎撃作戦|体験できる内容

1. プレシアター(導入映像)
ゴジラ迎撃作戦のイメージカット。赤い発光痕が走るゴジラが正面から迫り、左奥には戦闘機が飛行しているシーン。 出典:ニジゲンノモリ(ゴジラ迎撃作戦)

まずは研究センターの新米隊員として訓練開始。
巨大ゴジラが目の前で活動を始める映像に没入し、これから自分が挑むミッションを理解する。
「ただの観客」から「物語の登場人物」へと心が切り替わる瞬間。


2. ジップライン:ゴジラの口内へ突入
巨大なゴジラの口に向かってジップラインで滑空するアトラクションの様子。鋭い歯と赤く光る喉が迫力を演出している。 出典:ニジゲンノモリ(ゴジラ迎撃作戦)

高さ約15m、全長約162mのワイヤーを滑走。
目の前には大きく口を開けたゴジラ。
実物大の咆哮に包まれながら、その口の中へ飛び込む体験は世界でここだけ。
一瞬の無重力感とともに、全身がアドレナリンで震える。


3. シューティング:ゴジラ細胞を撃退
巨大なゴジラの全身を背景に、研究施設風の建物から順番に入場する人々の様子。迫力あるゴジラの体表とスケール感が強調されている。 出典:ニジゲンノモリ(ゴジラ迎撃作戦)

体内に侵入した「ゴジラ細胞」を銃型デバイスで狙撃。
命中するたびに光と音が響き、仲間と協力してミッションクリアを目指す。
ただの射的ではなく「世界を救う戦闘」に参加している実感が湧く。


4. ゴジラミュージアム
展示会場での東宝特撮のジオラマ。ゴジラ、メカゴジラ、モスラが都市を舞台に再現され、迫力ある特撮の世界観が表現されている。 出典:ニジゲンノモリ(東宝特撮技術の現場展示)

世界初の常設ゴジラミュージアム。
昭和から令和までの映画資料、怪獣のフィギュア、撮影で使われた造形物など、まるで研究所の保管庫に迷い込んだような展示が並ぶ。
「今の戦い」がどんな歴史の上にあるのかを知ることができ、興奮の余韻を深めてくれる。


5. ゴジラミュージアム 淡路島特撮スタジオ
ゴジラミュージアム内の淡路島特撮スタジオ。巨大なゴジラ像を背景に、来場者が実際に特撮映画のワンシーンのように撮影できるセットが広がる。 出典:ニジゲンノモリ公式サイト

特撮映画の世界に自分が入り込んだような体験ができるスタジオ。撮影した映像や写真をその場で編集し、オリジナルの記念ムービーを完成させることができます。巨大怪獣に立ち向かう主人公になった気分で、ここだけの特撮映像を持ち帰れるのはファンにとって格別の思い出になるはずです。

6. カイジュウノモリ(キッズパーク)
カイジュウノモリ(キッズパーク)の様子。柔らかい素材でできたエリアで、子どもたちが安全に怪獣ごっこやフィギュア遊びを楽しんでいる。 出典:ニジゲンノモリ公式サイト

子どもたちが大はしゃぎできるキッズ専用エリア。かわいい怪獣の遊具が並び、まるで自分が怪獣になったかのように遊べる仕掛けが盛りだくさん。家族連れで訪れれば、大人も童心に戻れるような不思議な空間です。

7. 謎解きゲーム「巨大不明生物の細胞を追跡せよ!」
謎解きゲーム『巨大不明生物の細胞を追跡せよ!』のビジュアル。NIGOD機関の極秘任務として、参加者はARを駆使して謎を解きながら進む。 出典:ニジゲンノモリ公式サイト

ARアプリを駆使してパーク内を巡るリアル謎解きゲーム。実際に現地を歩きながら、スマホ画面に浮かび上がるストーリーを追い、ゴジラ迎撃作戦に参加していく臨場感は圧巻。まるで自分自身が調査隊の一員になったような感覚を味わえます。 ※別途チケットのご購入が必要です

8. 謎解きゲーム「とびだす!なぞとき怪獣図鑑」
謎解きゲーム『とびだす!なぞとき怪獣図鑑』のメインビジュアル。ゴジラやモスラ、キングギドラなど歴代怪獣が大集合し、図鑑の世界から飛び出してくるような迫力あるデザイン。 出典:ニジゲンノモリ公式サイト

ゴジラ、キングギドラ、モスラといった有名怪獣たちの謎に挑み、図鑑を完成させる体験型ゲーム。完成した図鑑は仕掛け絵本のように立体的に飛び出し、達成感もひとしお。怪獣の世界を遊びながら学べる、大人も子どもも夢中になれるアトラクションです。

ゴジラ背負いリュック
ゴジラの頭部をデザインした背負いリュック。内部にはお菓子や小物、外側にはペットボトルも収納できるユニークなバッグ。右上には実際に背負ったイメージ写真も掲載。 出典:ニジゲンノモリ公式サイト

「ゴジラ迎撃作戦」でしか手に入らない、背びれが特徴的なオリジナルリュック。ぬいぐるみのような柔らかさと迫力あるデザインで、背負えばまるでゴジラと一緒に冒険しているような気分に。お土産としても存在感抜群で、ファンにはたまらないアイテムです。

宿泊するなら「GRAND CHARIOT 北斗七星135°」

夜のGRAND CHARIOT 北斗七星135°の全景と明石海峡大橋の夜景 出典:ニジゲンノモリ公式サイト

ゴジラ迎撃作戦を存分に楽しんだあとに、その余韻を抱えたまま宿泊できるのが、園内に佇む高級グランピング施設 「GRAND CHARIOT 北斗七星135°」 です。

ドーム型ヴィラから望む特別な景色

夕暮れのテラスで親子が食事を楽しみながら乾杯する様子 出典:ニジゲンノモリ公式サイト

客室はすべて木の温もりに包まれたドーム型ヴィラ。
窓を開ければ目の前には淡路島の森と海、夜は星空が広がり、朝は鳥の声で目覚める。そんな自然との一体感を味わえます。3棟限定のナイトビュー確約の客室もあります。

ゴジラをテーマにした特別ルーム

ゴジラコラボルームのリビング。窓全面に怪獣アートが配された室内 出典:GRAND CHARIOT 北斗七星135°(ニジゲンノモリ)
天井バナーやポスターに歴代ゴジラ作品が配されたラウンジ 出典:GRAND CHARIOT 北斗七星135°(ニジゲンノモリ)
ベッドルームの壁一面にゴジラのグラフィックが描かれたツインルーム 出典:GRAND CHARIOT 北斗七星135°(ニジゲンノモリ)
木の温もりに包まれた円形天井のラウンジとテレビボード周り 出典:GRAND CHARIOT 北斗七星135°(ニジゲンノモリ)
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